国際語科

国際語科について

英語を中心としたハイレベルな文系コースで、TOEFL(TOEICも含む)、LL、英会話など、幅広く実践的な科目が採り入れられています。

英検・TOEICなどの資格取得に向けた授業

国際語である英語を身に付けることは現代人にとって大切な条件です。そこで、基礎をじっくりかため、それから応用力をつけるように授業以外に補習も行います。また定期テストにおいてはリスニングテストも実施しています。英会話の授業では英語を母国語とする教師が指導にあたり、音声中心の授業を展開しています。

その成果を以下の英語検定の結果で見ることができます。

英検合格級の比較グラフ

TOEICスコア上位得点(2006年度国際語科入学・2008年3学年卒業者)
1位 945点 2位 920点 3位 915点 4位 905点 5位 865点
6位 790点 6位 790点 8位 760点 9位 730点 10位 725点
11位 720点 12位 690点 13位 660点 14位 655点 15位 630点
TOEFLスコア国際語科1~3年 CBT(PBT)ベスト5
TOEFLスコア国際語科1~3年上位者
2006年4月~2007年3月 2007年4月~2008年8月
TOEFL・CBTベスト5(PBT換算値) TOEFL・IBTベスト5(PBT換算値)
260(620) 104(613)
220(557) 98(597)
210(540~557) 97(590~593)
193(520~537) 95(587)
183(500~517) 91(577)

TOEFLとは(Test of English as a Foreign Language)外国語としての英語の試験です。
英語を母国語としない人々の英語能力を判定する世界規模のテストです。アメリカの大学に留学する時や、日本の大学の推薦入試などに利用されています。
*PBT(ペーパー・ベースド・テスト) 677点 満点
*CBT(コンピューター・ベースド・テスト) 300点 満点
*IBT(インターネット・ベースド・テスト) 120点 満点
以上のようにテストの最高点がそれぞれ異なっています。現在はIBTが主流になっています。

TOEICとは(Test of English for International Communication)英語によるコミュニケーション能力を判断する為の試験です。企業の昇進試験や、日本の大学の英語資格入試などに利用されています。             
*990点 満点

国際語科4年制大学進学実績

平成21年度 現役
合格者
AO・
推薦
関係
平成20年度 現役
合格者
平成19年度 現役
合格者
横浜市立大学 3 2 青山学院大学 4 横浜市立大学 4
青山学院大学 5 1 亜細亜大学 1 神奈川県立保健福祉大学 1
桜美林大学 2 1 桜美林大学 5 都留文科大学 1
大妻女子大学 1 大妻女子大学 1 青山学院大学 3
学習院大学 2 学習院大学 1 桜美林大学 6
学習院女子大学 1 1 神奈川大学 7 大妻女子大学 1
神奈川大学 8 神田外語大学 2 神奈川大学 12
神田外語大学 3 3 関東学院大学 3 神田外語大学 3
関東学院大学 1 共立女子大学 1 関東学院大学 6
慶応大学 1 1 恵泉女学園大学 1 京都外国語大学 1
國學院大学 3 1 國學院大學 1 産業能率大学 1
国士舘大学 1   国際基督教大学 1 共立女子大学 1
駒澤大学 5 国士舘大学 1 國學院大学 3
相模女子大学 1   駒澤大学 3 駒沢女子大学 6
上智大学 2 2 上智大学 2 相模女子大学 1
昭和音楽大学 2 1 専修大学 3 上智大学 1
成蹊大学 1 1 創価大学 1 昭和女子大学 1
専修大学 2   拓殖大学 2 成蹊大学 2
創価大学 2 1 多摩大学 3 成城大学 1
拓殖大学 1 1 玉川大学 3 聖徳大学 1
玉川大学 2   中央大学 2 大正大学 1
多摩大学 2 2 帝京大学 1 大東文化大学 1
中央大学 3 3 東海大学 2 拓殖大学 1
帝京大学 2 2 東京工芸大学 1 玉川大学 6
東海大学 2   東洋英和女学院大学 2 中央大学 8
東京経済大学 1 国際医療福祉大学 1 鶴見大学 1
東洋大学 5 1 日本女子大学 3 帝京大学 2
東洋英和女学院大学 5 2 日本体育大学 1 東海大学 8
獨協大学 3 3 日本大学 2 東京経済大学 1
日本大学 1   フェリス女学院大学 1 東京工科大学 2
武蔵大学 2 1 文教大学 3 東洋大学 1
フェリス女学院大学 2   明治大学 1 東洋英和女学院大学 4
法政大学 2 法政大学 1 日本女子大学 2
明治大学 10 4 明治学院大学 4 日本大学 3
明治学院大学  13 3 明星大学 2 文教大学 2
明星大学 1 1 目白大学 2 法政大学 1
立教大学 1 1 立教大学 2 武蔵工業大学 2
和光大学 1 1 早稲田大学 2 武蔵野大学 1
早稲田大学 1   四年制大学
現役合格者数
79 明治大学 2
Santa Clara University 1 1 明治学院大学 7
合計 107 41 明星大学 2
立教大学 1
立命館大学 1
立命館大学
アジア太平洋大学
1
Winona State University 1
State University of
New York at Buffalo
1
State University of
New York at Geneseo
1
レイクランド大学
ジャパンキャンパス
1
ペンシルバニア州立
テンプル大学
1
四年制大学
現役合格者数
120

様々な学習活動

イングリッシュデイ

毎週金曜日をEnglish dayに設定しています。英語表現力を養うため、朝のホームルームから英語で始まり、可能な限り英語を使って生活しなければならない1日となっています。

イングリッシュルーム

放課後この部屋に行けば必ずネイティブの先生と会話できます。
まるで海外の高校や英会話学校のラウンジのような空間です。

英語スピーチコンテスト

(校内)
国際語科の大きな行事として英語スピーチコンテストがあります。このコンテストをきっかけに全国レベルの大会で活躍する生徒が数多くいます。また、日本代表として世界大会に出場する生徒も出てきています。

(校外)
2007年8月~2008年3月英語スピーチコンテスト関係入賞実績

  • 国際ソロプチミスト第5回日本東リジョン・ユースフォーラム(最優秀論文賞受賞パネリストに選ばれる)
  • 第56回チャーチル杯争奪全日本高校生英語弁論大会 東日本大会 優勝
  • 第9回ブリカムヤング大学ハワイ校 全国高校生英語スピーチコンテスト 関東第二地区予選3位
  • 第44回全神奈川高等学校英語弁論大会 一般部門 優勝、奨励賞
  • 第56回チャーチル杯争奪全日本高校生英語弁論大会 全国大会 優勝→2008年5月世界大会(ロンドン)
  • 第52回神奈川県知事杯・横浜市長杯・神奈川大学学長杯争奪 神奈川県下高校生英語弁論大会 優勝
  • 湘北短期大学 第10回英語スピーチコンテスト 特別優秀賞(厚木市長賞)
  • 第46回全国高等学校生徒英作文コンテスト(全英連主催)1年の部 入選 2年の部 入選
  • 平成19年度神奈川県友好交流地域高校生派遣事業(神奈川県教育委員会主催)メリーランド派遣

トピックス 2008年度 英語コンテスト

  • 第57回チャーチル杯争奪全日本高校生英語弁論大会 東日本大会 4位   
  • 第52回神奈川県知事杯・横浜市長杯・神奈川大学学長杯争奪 神奈川県下高校生英語弁論大会 優勝
  • 第52回神奈川県知事杯・横浜市長杯・神奈川大学学長杯争奪 神奈川県下高校生英語弁論大会 準優勝
  • 神奈川県下エッセーコンテスト 総合部門 第1位 1年生の部 第3位

いろいろな課外活動

海外語学研修(国際語科必修)

国際語科は、海外語学研修に参加します。この研修では実践的英語学習のみならず、現地校への体験入学、英語での社会奉仕活動などを通したダイナミックな国際交流が展開されます。
同時に生徒一人ひとりがこの研修を契機に本格的にTOEIC、TOEFL、実用英語技能検定などの資格試験に取り組んでいきます。

留学制度

国際語科では、毎年選抜試験により、アメリカ提携校への留学が実施されています。
期間は、高校2年次8月~3年次6月までの約1年間で、現地で修得した単位は横浜隼人高校での単位として認定します。

【提携校】
メリーランド州 ガンストン高校、ペンシルバニア州 リンデンホール高校、バージニア州 ブルーリッジ高校 他

異文化理解を深めるための様々な教育プログラム


  • 総合的な学習の時間
    グループワークやワークショップ
    などによる学習

  • 体験学習
    あーすフェスタかながわ、
    横浜国際フェスタなどに参加

  • 夏期国際交流プログラム
    JICA横浜や国際交流団体
    との連携

卒業生からのメッセージ

小林 真緒 (2006年 国際語科卒 上智大学 文学部 フランス文学科)
高校時代の一番の思い出は校外のスピーチコンテストでの優勝です。大会に向けた先生方のご指導はレベルが高く、厳しく大変でしたが、会話力は格段に向上したと思います。在学中に英検準1級を取得、大学での英語も上級クラスで学んでいます。横浜隼人はいろいろなことにチャレンジできる学校、特に国際語科はチャンスがたくさんある学科だと思います。

北原 沙希 (2006年 国際語科卒 立教大学 文学部 史学科)
1年生からの進学指導で自ら学習することの大切さを知り実践しましたが、現役生にとっての日本史は時間が足りなく不安でした。しかし、受験直前の2ヵ月間に学校で特訓していただき、そのおかげで現役合格できました。また、在籍した吹奏楽部の活動を通して数々のすばらしい経験をし、精神的にも、また協調することの大切さも身につき大変感謝してます。

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  • 説明会日程
  • 募集要項
  • Q&A
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