本校は、様々な学習支援プログラムで生徒が自発的に学習に取り組み、希望の進路を勝ち取ることができるような工夫を行っております。以下のタイトルをクリックして下さい。
第2・第4土曜日を休みとし、ボランティア活動、おけいこごと、通院等に利用してもらいます。一方で第1・第3・第5土曜日は90分授業2コマの通常授業を行いしっかりと学習に取り組みます。
前期・後期の2期制を取ることによって十分な授業数を確保しております。7月中旬は、1学期の期末が終わり短縮授業ですませる3学期制の学校とは大きく異なり、本校7月は、9月に実施される前期期末試験前の大切な授業と位置づけ、夏休みまでの授業、その後補習を行っています。冷暖房の完備した教室でしっかりと授業・補習が行われ夏期講習へとつながっていきます。
大学入試問題の演習や、重要単元の確実な定着のため週6回の90分授業を時間割に組み込み学習効果を向上させています。各学習単元を、導入・展開・発展と進める中で高1の段階から可能な限り入試問題を解かせることが90分授業によって可能になります。90分授業のある月曜・火曜・木曜は、終業が2時25分となり、3時10分からの希望制の補習の実施を容易にしております。
火曜英語、木曜国語、金曜数学の週3回、25~30問程度のマークシート式の小テストです。8時に各ホームルームクラスで実施されます。コンピュータで迅速に処理され、昼休み前には成績が張り出され、日々の学習の励みになっています。狭い試験範囲をこつこつと勉強する習慣を身に付け、将来の受験に役立てます。本校の進学実績伸長の大きな原動力です。なおこの小テストのシステムは各教科でも積極的に利用され学習効果を高めています。
毎週行っている英語の早朝テストの狭い試験範囲が1~2ヶ月分がまとまって試験範囲となり年間7回実施しております。上位者は職員室前に掲示され、各クラスのトップには校長先生から英文の表彰状が渡されます。高校1年から3年の夏までにテキスト(桐原書店・データベース4500)を2度終わらせ、大学進学に必要な語彙習得を確実にしています。
日本漢字能力検定の準2級と連動して年間5回実施しており、うち4回は本校の漢字テストを受けた翌週に漢字検定の本番があります。その効果もあり本校の漢字検定の合格率は全国平均を上回っております。毎回職員室前に上位者の名前が教員の毛筆書きで張り出されます。
本校では、生徒一人ひとりの学力をより一層高めるため、充実した補習講座が、月曜、火曜、木曜の放課後に週3回実施されています。授業と進度をあわせ、日々の学習の定着を図る講座に加え、英語検定合格を目指す対策講座や3年生を対象とした大学入試対策講座などがあり、数多くの講座の中から自分の希望する講座を選ぶことができます。受講料は無料です。
得意科目・不得意科目、部活動との両立を考え、成績の伸びぐあいによって、後期の再募集での履修も可能です。部活動、生徒会活動、塾や予備校などいろいろな活動がありますが、本校においては、補習もその選択肢のひとつとなっております。予備校に頼らず、3年間本校の授業と放課後の補習、夏期講習のみの受講で多くの先輩が難関大学に合格しております。
年2回本校独自のマークシート式の実力テストを実施、外部予備校の模擬試験と連動して生徒の実力の把握、成績の推移から進路指導まで幅広くデータを利用しています。早朝テストとあわせて、センター試験等のマークシート式の受験に慣れさせる役割も果たしています。
夏期休業中、7月の末に5日間、8月の末に5日間、計10日間の講習期間があります。1講座90分、午前・午後2講座ずつを生徒が自由に選択して、学習できる場を設けています。全体で148(平成20年度)もの様々な内容の講座があり、既習内容の定着、学力向上を図るのはもちろん、スペイン語・フランス語を学ぶ講座や人気映画を通して英語を学ぶ講座など、普段の授業ではなかなか行うことができない学習ができる場となっております。日々の疑問を解消するとともに新たな発見をし、学ぶ喜びを体験することができます。1講座500円の費用負担をお願いしております。
近年、推薦入試やAO入試の拡大にともない、志望理由書や小論文を書く能力が必要となってきます。本校では、10年以上前から、独自のテキストを作成し、志望理由書の作成や小論文の指導をおこなっています。
まず、志望理由書や自己推薦文指導については、高校3年生対象として、夏期講習の中で、「小論文対策講座」を設置し指導を行っています。この講座では、志望理由書や小論文の基本的な形を教える指導から、各大学・専門学校別の小論文攻略のために必要な知識などを指導しています。
また、課題小論文対策は、各大学・専門学校の小論文形式が違っているため、10月半ばから3月半ばまでの長い期間、生徒に対し個々に対応する形をとっています。過去問題で演習をし、入試直前には各大学の傾向に沿った問題を決められた時間内で行う指導をしています。
推薦入試やAO入試の対策として、面接指導もきめ細かく行っています。質問内容を予想し、それに対する応答の内容や表現方法はもちろん、身だしなみや言葉遣い、マナーについてもしっかり指導していきます。学級担任や各部顧問が責任をもって指導し、毎日最終下校時間まで面接練習が行われています。
生徒一人ひとりの能力と個性を引き出すには、それぞれの進路にあった授業展開がもっとも有効であることを考慮して、英語・数学などの教科について可能な限り習熟度別授業を編成しています。同じクラスに所属しながら、得意な科目は難易度の高い習熟度クラスの授業でさらに飛躍し、苦手な科目は難易度の低い習熟度クラスで基礎から学ぶことが可能です。
多様な受験科目に対応するために様々な選択科目を用意し、少人数の選択科目クラスを用意し、マンツーマンで受験までしっかりと指導します。



















