学校法人 大谷学園

教科

*英語・数学の習熟度別授業を展開します

教科担当より

1年〈学習習慣の確立〉  2年〈基礎力の充実〉  3年〈知識の活用・応用〉

国語

 人は「言葉」を通して先人の教えを身に付けます。また、私たちが自問自答する時には「言葉」を使います。さらに、他者とコミュニケーションするときにも「言葉」は大切な道具になります。
 相手が伝えたいことを正確に理解し、自分が伝えたいことを正確に伝えるためにも、国語の力が不可欠です。国語の授業では、「話す・聞く・読む・書く」力をさまざまな言語活動を通じて、じっくりと育てていきます。 話し合いや発表などが多くあり、楽しみながら「国語力」が身につけられます。

理科

 理科は自分たちの取り巻いている自然環境を理解するために学ぶものです。もし理科がなければ、自然環境と調和して生きていくことはできません。焼畑農業や中国のPM2.5問題は、残念ながら、理科に対する知識や配慮が欠落している人々が起こしているものです。道具や文明を手に入れても、そのベースとなる理科の知識がなければ脅威となります。また、理科は他の教科と異なり、人間がルールを作ったものではなく、自然法則を人間が理解しようとして発展してきている分野です。故にわからないことだらけです。例えば、新しい薬をつくり、化学式がわかっていたとしても、人体にどういう影響があるのかは、実験しなければわからないといった状況です。理科は自然環境を理解して生きていくために学ぶものです。

数学

 中学校の数学の授業では、小学校までの算数で行った基礎的な計算などに加え、物事の「本質」を的確に捉え、それを数学的に考え、表現することを行います。数学的思考というのは、いわば物事の「本質」を根本的に理解しようとすることに等しいのです。そのような理解に取り組む中で、仲間と話し合い切磋琢磨しながら数学力を高めていきます。ただただ先生方の言う公式を暗記するようなものは本当の数学とはいえないのです。したがって、数学の授業では主体的に自ら考え、表現していくことに多くの時間を使います。考えることの楽しさ、大切さを実感できるような授業を展開していきます。

社会

 生徒たちが「グローバル社会」の中で、たくましく生きられるような「広い視野」を身につけさせるとともに、「社会への関心」を高められるように努めています。教科書を丸暗記するような学習ではなく、「地理・歴史・公民」を学ぶことを通して、気づいたことや考えたことをお互いに交流することを大切にします。
 また、資料や関連情報を集め、分析し、それをまとめたりプレゼンテーションをしながら、「情報活用力」を伸ばせるように工夫しています。

英語

 英語は私たちと世界をつなぐ「コミュニケーション・ツール」です。まず、英語に興味を持ち、楽しく学んでいけるように工夫をしています。週の授業時間が6時間と多く、毎週ネイティブスピーカーによる「英会話」の授業もあります。
「英検」にも力を入れていて、合格に向けての「対策講座」を実施しています。
 また、学校行事の「スピーチコンテスト」で、英語表現力をさらに磨きます。学年ごとの校内・国内・海外研修やiPadを使ったオンライン英会話を通して、英語活用の「実践力」を向上させます。

進学

横浜隼人高等学校

内部進学生の合格実績

■平成31年度入試 大学合格実績 平成31年4月3日現在

 

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