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大谷学園3校合同プロジェクト始動!
学校法人大谷学園には、「横浜隼人」「秀英」「清心女子」の3つの高校があります。 「同じグループの学校同士で一緒にできることは何かないかな?」という思いから始まったのが、この3校合同プロジェクトです!各高校から代表生徒が数名ずつ集まり、地域や社会で貢献できることについて生徒主体で会議を開いています。そして今回、第一歩として、1月9日に地域の子ども食堂「マナこども食堂」を訪問しました。

《 活 動 内 容 》
◆ お菓子のラッピング
◆ 食堂内の清掃
◆ ゲームの準備・運営
◆ 牧師と運営代表に質問
etc…
《 参 加 生 徒 感 想 》
野田 朱莉 さん(横浜隼人高校1年)
「日本人の7人に1人が貧困状態にあるという衝撃の事実を知り、今回子ども食堂に訪問させていただきました。初めて行った感想は、誰もが参加しやすい雰囲気になっていることが何よりも素敵だと感じたことです。それには運営側の準備も含めた工夫(会場設営やゲーム等)や子供たちを大切にする気持ちを感じ、とても勉強になりました。子どもたちのたくさんの笑顔が多く見受けられ、参加して本当に良かったです。身近な地域でも知らないことがたくさんあるので、今回を機にもっと積極的に活動していきたいと思います。」
細見 優莉子 さん(横浜隼人高校1年)
「もっとも印象的だったのは、日本語だけでなく、英語、スペイン語、ポルトガル語など、様々な飛び交い、グローバルな環境だったことです。初めはとても緊張しましたが、皆さん気さくな方ばかりだったので、思った以上にコミュニケーションが取れ、非常に充実した時間となりました。『子どもたちのために』『地域のために』という想いは皆同じだと感じ、その重要性を再認識することができました。今回をきっかけに、今後も『主体的に』ボランティアに参加、企画をしていきたいと思います。」
マナこども食堂の皆さま、ご協力ありがとうございました!この小さな一歩から、これから幅広く大きな活動に発展していきます。大谷学園の力を結集した生徒たちの挑戦に今後もご注目ください!








