中学校の改革

中学校の様々な改革

入試改革(2026.09.15更新)

VUCA<Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)>の時代、AI(人工知能)の時代と言われるこれからの時代に、本校の校訓である「必要で信頼される人となる」を実現させるためには、変化に柔軟に適応し、AIには真似できない人間独自の思考や感性を発揮する力が必要です!
具体的に横浜隼人が求めている人物像は次の通りです!

【横浜隼人が求める人物像】
・興味や関心を持ったことに夢中になり継続できる人
・物事を多角的に捉え課題を発掘できる人
・創造(想像)力やコミュニケーション能力が高い人
・行動力のある人
・リーダーシップ(周囲への影響力)を発揮できる人
・小学校時代の基礎学力が身についている人

この中の1つでも該当するような資質を持っている受験生に入学していただき、その才能をさらに伸ばしていきたい、そして周囲の生徒にも良い影響を与えるような存在になってほしいと考えています!
そこで2026年度より、従来の「国語」「算数」の2科目型「適正Ⅰ」「適正Ⅱ」の公立中高一貫型に加え、新たに次のような入試を導入しました!

★ 創作文・ディスカッション型
絵を見て物語を作る「創作文」と、与えられたテーマに対して受験生同士で「グループディスカッション」を行い、創造(想像)力とコミュニケーション能力が問われる入試です!

★ 4科目入試
一般入試が従来の「国語」「算数」の2科目入試に加えて、「国語」「算数」「理科」「社会」の4科目入試も選べる(2月2日のみ)ようになりました!小学校時代の基礎学力がバランスよく身についていることが求められる入試です!

【2027 年度入試について】
2027 年度入試の詳細が決定しました!
2026 年度に実施した入試は全て継続し、加えて新たに一般入試の2科目型(算数・国語)を2月1日(月)の午後に1回追加し、合計で最大4回受験できる形になります!
午後入試の集合時間を14時30分としていますので、午前中に他校の入試を受験してから移動しても十分に間に合います!
入試得点による特待生制度も継続です!
詳しくは『生徒募集要項』をご確認ください!

 

「探究学習」本格化

2022年度から高等学校で必修化された「探究学習」を、2025年度から中学生にも本格的に導入しています!
中学生のうちに興味や関心のある分野について探究することで、高校に進んだ際に同じ分野についてより深く学ぶことができたり、中学校時代の経験を活かして全く違う分野の探究に取り組んだりすることができます!

探究学習には「プレゼンテーション」が伴います。中学生のうちからプレゼンテーション能力を磨くことで、これからの時代に必須とされるスキルや思考力が身に付きます!

目先のことだけでなくもっと先の未来について見つめる力も身につくため、早い段階で自分の将来について真剣に考えることにも繋がります

6年間の探究学習という大きな経験値は大学の「総合型選抜入試」や今後の長い人生にも活かすことできます!

「心のGLOBAL化」
~中学卒業までに英検準2級合格をめざす~

横浜隼人中学校では10年以上前から「心のGLOBAL化」を学びのキーワードに掲げています。
「グローバル」=「英語」ではなく、性別・国籍・人種・考え方や価値観など、様々な要素が異なる自分以外の人たちです。その自分と異なる部分を受け入れ尊重し協調する力、心をGLOBAL化させる取り組みを行っています。
新入生は2泊3日の宿泊研修に参加します。入学して間もない新入生同士が一緒にグループワークや自然体験を行うことで、心の壁を少しでも低くできるように取り組んでいます。
また、各学年で語学行事を行っています。1年次は「校内語学研修」として外部の外国人講師と丸2日間コミュニケーションを取ります。2年次は「国内語学研修」で福島県・ブリティッシュヒルズで2泊3日の実践を行います。そして3年次はいよいよカナダへ5泊7日の「海外語学研修」に挑戦します。
また、中学卒業までに全員英検準2級取得を目標にしています。
その他にも中学校ならではの行事が多いのが特徴です。部活動では高校生と一緒に活動できる部も多く、様々な人と関わり「心のGLOBAL化」を目指しています。

 

生徒端末をタブレット型PCに変更

今年度の中学1年生、高校1年生より授業で使用する端末を、タブレット端末からタブレット型PCへと変更しました。従来の端末の携帯性は変わらず、現代で必要とされる高度な資料作成やデータ分析、プログラミングなど、より専門的なスキルを身につけることを目的として変更しました。分析力・創造力・コミュニケーション力・自己管理力など、多岐にわたる能力を実践的に活用できる人材を育成できる環境を整えています。

 

「スクラム担任制」導入

横浜隼人中学校では2025年度から「スクラム担任制」を導入しました!
「スクラム(Scrum)」は、ラグビーのようにチームで協力して支え合うことです。
「学年担任団」がクラスをまたいで全体を指導する新しいしくみです!

【メリット】
★ 年齢や性別、個性の異なる担任団が連携し合うことで、それぞれの強みを活かせる
★ クラスごとの指導の偏りを無くし、学年で平等な教育が実現できる!
★ 生徒一人ひとりの状況を担任団で共有しやすくすることで、生徒の小さな変化にも気づきやすくなり、迅速かつ的確な対応が可能になる!
★ 家庭との連携もスムーズになり、保護者の皆さまからの相談にも柔軟に応じることができる!
★ 生徒は自分が話しやすい先生を選んで気軽に何でも相談できる!

※ 教職員がスクラムを組むことで、生徒一人ひとりに目を配り、寄り添い、共に歩んでいく、そんな温かい教育環境の実現を目指しています!

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