探究学習

【UNIQLO・GU × 横浜隼人】隼輝祭で子ども服を回収します!

 あなたの1着が、誰かの宝物に。

横浜隼人では、探究学習の一環として、UNIQLO・GUとの協働プロジェクトに取り組んでいます。その活動として、9月26日(土)・27日(日)の隼輝祭(文化祭)で、まだ着ることのできる子ども服を回収します。

ご家庭で着なくなった服を、必要としている世界の子どもたちへ。生徒たちは、一着の服を通して、提供してくださる皆さまの「思いやり」も届けたいと考えています。

隼輝祭にお越しの際は、ぜひご家庭の子ども服をお持ちください。

■ 回収日時
2026年9月26日(土)・27日(日)

■ 回収場所
本館5階 探究学習ブース

■ 回収できるもの
ベビー服から160cm程度までの子ども服。洗濯済みで、破れや大きな汚れがなく、まだ着用できるものをお持ちください。

■ 回収できないもの
下着、靴下、帽子、バッグ、靴

皆さまからお寄せいただく一着一着が、誰かの笑顔につながります。生徒たちの取り組みに、温かいご協力をお願いいたします。

子ども服回収へのご協力、ありがとうございました

ご家庭からたくさんの子ども服をお持ちいただき、誠にありがとうございました。生徒たちも、皆さまから一着一着を直接お預かりし、その服に込められた思いやりを感じることができました。

お寄せいただいた子ども服は、必要としている世界の子どもたちへ届けられる予定です。今回の活動を通して、生徒たちにとっても、身近な一着が誰かの役に立つことを考える貴重な機会となりました。

本活動にご理解と温かいご協力をいただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。

 

正解のない問いに向き合う力を育てる

 1年次では、大学と連携しながら情報収集・活用といった基礎的な作法を身につけ、抱いた問いを仲間と協働することで磨き上げていきます。これらを2年次から始まる「LABO」(ゼミナール形式の探究)で実践的に深めていきます。
 見出したテーマについて自分ならではのアイデアを持ち、育てていけるよう全教員で力強くサポートしています。

 

Bird's-eye view
あなたの「なぜ?」で深く、遠くへ。

 探究には、ひとつの正解や決まった「型」はない。
 同じ問いから出発しても、視点や関心によって多様な道が生まれる。
 自由に飛べるからこそ、探究が楽しくなる。

「私たちは、どうしてスマートフォンに依存してしまうのか?」

Aさん  学問追究へ

物事に夢中になる背景に、「ドーパミン」が影響していることを知った私は、「スマホ依存」を題材に、脳や神経の構造を分析して「依存のメカニズム」について追究しました。

Bさん  ビジネス創出へ

「スマホ依存」を逆手にとって、勉強支援アプリの開発に興味を持った私は、「対決形式」にすることで意欲が増すと考え、友人どうしで競い合うことができるアプリを制作しました。

Cさん  社会課題解決へ

スマートフォンの取り扱いに関する「校則」に着目した私は、高校生の実態に合っていないと考え、学内に加えて他校の様子や保護者の要望などを調査し、校則の見直しを図りました。

飛び方も、飛ぶ方向も、自分次第。
自分に合った「探究」に打ち込める。

LABO

「十進分類」をもとに、生徒一人ひとりの探究テーマに沿ってグルーピング。
科や学年、コースの垣根を越えて交流を持ちながら協働して探究を進めていきます。「高大連携」や「キャリア開発講座」での学びも活かして、実践的な探究を展開できます。

 

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