ニュース
【中学3年生】朝木校長「金融」授業
2月12~18日、各クラスの社会科の時間にて、校長による「金融」の授業を実施しました。金融業界に長く勤務されていた経験から「生徒に自分の経験を伝えたい!」という思いで、本校生徒へ向けたさまざまな活動に取り組んでいます。
先日行われた「衆議院議員選挙と国民の望む政治の話」から始まり、間接金融と直接金融の違いや日本銀行による金融政策などを中学生でも分かるように解説。政府の財政政策が国民の生活や企業の活動に大きな影響を与えるという説明を受けた生徒たちは、選挙で投票することの大切さを再確認できたようです。授業の最後に、「勉強を簡単に好きになる方法はない」、「無理のない範囲で継続することが何かをできるようになる秘訣である」というメッセージもあり、今後の学習に向けたモチベーションに繋がる貴重な機会となりました!
生徒たちからは、「実際の体験談やグラフを用いた説明がわかりやすかった」「今まで何となくしか知らなかった銀行のしくみを深く理解できた」「将来投資をしたいと思っていたのでとても参考になった」「継続は力なり、自分なりの継続方法を見つけようと思いました」などの感想がよせられました。


