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2026.3.27

【高校 国際語科1年】バリ海外研修 中間報告 ~学びはいよいよ後半へ~

 国際語科1年生126名は、3月20日よりインドネシア・バリ島での海外研修をスタートしました。今年度のプログラムコンセプトは「世界で一歩踏み出し、自分を知る」です!

 現地では、村や寺院を訪問し、バリの人々の暮らしや信仰、伝統文化に直接触れることで、日本との違いや共通点を体感しながら異文化理解を深めてきました。また、世界的な観光地として知られるバリ島の魅力に触れる一方で、観光開発の影響による環境問題や社会課題にも目を向け、そうした課題に取り組むNPO団体や企業を訪問しました。現地で活動する方々の話を聞くことで、表面的なイメージだけでは見えない「バリの今」を自分の目で捉える貴重な機会となっています。

 昨日からは研修もいよいよ後半に入り、生徒たちはそれぞれが自らの「問い」を設定し、関心の近い仲間とチームを組んで探究活動をスタートさせました。「なぜこの問題が起きているのか」「自分にできることは何か」といった視点を持ちながら、現地でのリサーチや対話を通して、一人ひとりが新たな一歩を踏み出しています。

 あっという間に過ぎる7日間の研修もいよいよ後半戦。バリ島で見聞きしたことを自分事として捉え、自分らしい行動へとつなげるため、生徒たちは各所での調査・学びをさらに深めていきます。日々逞しく成長していく姿が大変頼もしく感じられます!

 

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