探究学習

正解のない問いに向き合う力を育てる

 1年次では、大学と連携しながら情報収集・活用といった基礎的な作法を身につけ、抱いた問いを仲間と協働することで磨き上げていきます。これらを2年次から始まる「LABO」(ゼミナール形式の探究)で実践的に深めていきます。
 見出したテーマについて自分ならではのアイデアを持ち、育てていけるよう全教員で力強くサポートしています。

 

Bird's-eye view
あなたの「なぜ?」で深く、遠くへ。

 探究には、ひとつの正解や決まった「型」はない。
 同じ問いから出発しても、視点や関心によって多様な道が生まれる。
 自由に飛べるからこそ、探究が楽しくなる。

「私たちは、どうしてスマートフォンに依存してしまうのか?」

Aさん  学問追究へ

物事に夢中になる背景に、「ドーパミン」が影響していることを知った私は、「スマホ依存」を題材に、脳や神経の構造を分析して「依存のメカニズム」について追究しました。

Bさん  ビジネス創出へ

「スマホ依存」を逆手にとって、勉強支援アプリの開発に興味を持った私は、「対決形式」にすることで意欲が増すと考え、友人どうしで競い合うことができるアプリを制作しました。

Cさん  社会課題解決へ

スマートフォンの取り扱いに関する「校則」に着目した私は、高校生の実態に合っていないと考え、学内に加えて他校の様子や保護者の要望などを調査し、校則の見直しを図りました。

飛び方も、飛ぶ方向も、自分次第。
自分に合った「探究」に打ち込める。

LABO

「十進分類」をもとに、生徒一人ひとりの探究テーマに沿ってグルーピング。
科や学年、コースの垣根を越えて交流を持ちながら協働して探究を進めていきます。高大連携キャリア開発講座での学びも活かして、実践的な探究を展開できます。

 

©YOKOHAMA HAYATO Junior & Senior High School All Right Reserved.

PAGE TOP