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【高大連携】慶應義塾大学理工学部 矢上キャンパスを訪問しました
9月5日、本校の「高大連携プログラム」の一環として、慶應義塾大学理工学部の矢上キャンパスを訪問しました。
当日は、理工学部の概要説明に続き、ガイドの方の案内によるキャンパスツアーを実施。図書館や研究施設、矢上イノベーションラボラトリー(YIL)などを見学し、大学で行われている研究や学びを間近で体感しました。
見学では、四足歩行ロボットをはじめとする最先端の研究に触れ、生徒たちは目の前で動くロボットや充実した研究設備に興味津々。普段の学校生活ではなかなか見ることのできない環境の中で、熱心に説明を聞きながら大学での学びへの理解を深めていました。
さらに、大学生の皆さんとの交流も、今回の訪問ならではの貴重な機会となりました。現在取り組んでいる研究や大学生活について直接お話を伺い、「自分のやりたいことを形にすることの楽しさ」や「自ら外へ飛び出し、興味のあることを追究することの大切さ」など、実際に大学で学ぶ先輩方の言葉に、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
最先端の研究環境を自分の目で見て、大学生の生の声を聞くことで、生徒たちにとって大学での学びがより身近なものに。今回の訪問は、自分自身の興味・関心を見つめ直し、これからの進路や学びについて考えるきっかけとなりました。
今回の訪問の様子を動画にまとめました。最先端の研究環境を見学する生徒たちの様子や、大学生の皆さんへのインタビュー、参加した生徒たちの率直な感想などを紹介しています。
学校がつくる機会が、生徒の最初の一歩を後押しする――。
横浜隼人では、「高大連携プログラム」や「大学訪問」を通して、生徒一人ひとりが将来を見据え、自らの進路や学びについて主体的に考える機会を大切にしています。
このたび、生徒たちのために貴重な学びの機会をご用意いただきました慶應義塾大学理工学部の皆さまに、心より御礼申し上げます。













